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Power jam

2005/10/27 19:57
10/25(火)25:18~25:33放送(メ~テレ)

Power people

 笑顔でインタビューを受けてる様子が一瞬映し出されて、提供の文字の下何処かのビルの屋上から街並みを見下ろす後姿。横顔中心でカメラが回り込むようにして横顔のアップ。上下に分割して出ているテロップ仮面ライダー剣 ギャレン 天野浩成 見参の文字に思わずニヤリ(o ̄▽ ̄o)空を見上げるような表情が眩しく感じられます

 前髪は若干短めかな?ニッコリ笑顔はやっぱりカワイイです!そしてペコリとお辞儀。「ども、天野浩成です。今日は頑張って喋ります。楽しんでみていただけたらと思います。よろしくお願いします」とたどたどしい感じで言ってまたまたお辞儀。ムッチャカワイイ~~{{(>_<)}}
 それにしてもコメントが『天野く~ん』って感じで微笑ましいです。「頑張って喋ります」が天野くんらし過ぎて笑ってしまいますね!

 そして出ました橘さん(≧∇≦)カッコいいっス(本当はヘタレだけど……笑)
 劇中の天王寺理事長を叫びながら見上げる映像(変な狭い階段での初対面)とティターンとの対峙(睦月とのダブル変身→ギャレンの戦闘シーン)白井農場でのギラファ他主要メンバー勢揃いのシーン(語りながら椅子に座ろうとするシーン)
「今週の【Power People】は俳優天野浩成さん」ということでナレーターの渋谷亜希さんからご紹介。テロップには『俳優&アーティスト』の文字が!!「一躍脚光を浴びたのは……」とか「身長180センチの天野さんもイケメン俳優として今大きな注目が集まってます」のナレーションが何だか照れくさく感じるのは気のせいかな?(〃∇〃)ゞ

 街並みをバックにビルの屋上に腰を降ろしてインタビュー開始。

Q.『仮面ライダー剣』に出演して一番の思い出は?
「一年間俳優として一つの役に没頭出来たというのは凄くいい経験だったと思います」
「仕事に対する取り組み方というのが変わったし凄く楽しくなりました」
 
 考えながら一つ一つ言葉を選んで喋る姿に天野くんにとってブレイドが本当に貴重な経験が出来たかけがえのないモノになったということが実感出来る言葉の数々です。役者としてのターニングポイントになったんですね。

Q.共演者とはどんな関係?
「ファミリーですよね」この言葉に超感動(>_<)
「クラスメイトみたいな、同じ学校を卒業したクラスメイトみたいな感覚ですかね?同級生みたいな」

 一緒に一年間を乗り越えてきた連帯感で今でも結ばれてることがとても嬉しく感じました。

「年齢は違うんですけどそれぞれ皆頑張ってると嬉しいし自分の励みになって自分も頑張ろうと思いました」

 何処か照れくさそうにハニカミながら語る姿に本当に大切な仲間だということがよく解ります。何だか中野の卒業イベントで「忙しくて逢えないみたいに皆が頑張っていけたらいいな」(こんなニュアンスだったかな?)という言葉を思い出してしまいました。

Q.俳優として現在の心境は?
 写真集【Gift】から3点。
「まだまだプライベートが欲しいとかそういうレベルでもないし、本当仕事が楽しくて、これから天野浩成っていうものを確立さしていかなきゃいけない時期だと思うし、あの……すごい頑張って……やっていることが楽しい……ですよね」

 プライベートが考えられない程仕事に没頭しているんですか?楽しんでやれてるんならいいです!まだまだ確立の段階なんですね~~これからどんな俳優になっていくのか楽しみにしています

「色々な役にもチャレンジしたいし、ただ終わった時に泣けるような仕事がいていければなぁって」

 ブレイドの時は本当に泣いてましたよね(苦笑)打ち上げでは泣かなかったという「デザイナー」実は陰でこっそり泣いてたりしたのかな?(笑)
 またまた照れ笑いで語ってるのがとても印象的な言葉です。本当に泣けるくらいの思いの詰まった密度の濃い仕事がこれからも一杯出来ることを祈ってますp(^-^)q
 色々な役ということで実は密かに悪役とかクールで非情な役とかを見てみたいんですが……ちょっぴり呟いてみる(笑)

Q.自分にとって俳優とは?
「今一番楽しいことですね、突き詰めていきたい、で今一番大事なこと」
「凄く幸せな環境だと思います。やりたいことと楽しんでやれることと生きていくためのことと、全部が一つにやっとなったので」

 深い言葉だとも思います。まだまだこれからなんですね……(しみじみ)到達点がある意味ない俳優という職業。長い道のりだとは思いますが突き詰めていって素敵な演技で魅了していって欲しいです。ずっと応援していこうと改めて決意(笑)

「天野 浩成さんは1978年愛知県生まれの27歳。子供の頃の夢は宇宙飛行士。それが何故俳優に?」渋谷さんのナレーション。バックの映像は写真集『Gift』に載っている子供の頃の写真3点。

Q.俳優になったきっかけは?
 何処かの街路樹をポケットに手を突っ込みながら歩く天野くん。
「俳優っていうよりも始めに人前に出るっていう仕事を始めたきっかけがモデルだったんですよ。それでモデルをやっていく中でもちょっと自分を表現したいなぁとか、もうちょっと自立したいなぁとか色々な要素があってそこで始めたのが俳優のきっかけでしたね」

 ここでも写真集の【HIRONARI AMANO MEMORIES】の【After】の写真4点が流れてました!新緑の中(若干上向き加減で)当時を思い出すようにして語る天野くん。段々カメラが寄ってきてアップになってます。最後インタビュアーの方をちらっと向いて一瞬微かに微笑んでるような(?)

Q.上京当時の心境は?
 この時の別撮りなのかな?自然に触れ合いながら歩くセピア色の映像が一瞬挟まれてます。
「東京に行こうと決めた……のは……なかば勢い的な部分もあったと思います若かったので、はい16歳。今考えるとよく……一人で来たなぁと思ぅいますよね。うん。あの若い時独特のその……何でか解らないけどその、理由がない。理由がないっていうのかな?何ていうのかな」
「やたら自信はあるけど、自信その根拠の無い自信ってあるじゃないですか若い頃うん、俺なら大丈夫みたいな……その勢いが強かったんですかね」

 ずっと照れ笑いで懐かしむみたいに当時を振り返る姿がやたらと可愛かった
です(* ̄▽ ̄*)

【DEPARTURE】のPVの一部が流れて渋谷さんのナレーション「そんな天野さんは今年シンガーとしてもデビュー。夏にはプロモーションビデオをNYで撮りおろした第2段シングル【DEPARTURE】をリリースしました」とご紹介。

 何処かの室内(何処ここ?表現出来ない)で座ってインタビュー。壁にスクリーンがあってそこには【DEPARTURE】のPVが流れてます!勿論曲も

 役者とアーティストの違い。天野くん独自の思いを真剣に語ってます所々に【希望ヶ丘】に収録されているメイキングが挿入されてます。(無性にまた見たくなっちゃった!笑)

「今まで俳優って仕事をずっとしていて逆にアーティストさんて凄いなぁと思ったんですね僕があの役者って与えられた台本で表現するっていてもそのまあ凄いもっと上の方になってこればその企画段階、制作段階からもっとこう入っていける仕事だと思うんですけど、やっぱ僕たちは今あの……お仕事いただいてその中の台本でそのメッセージっていうか楽しんでいただけるように役を作っていくって仕事なんですけど、アーティストさんってこう制作とかの段階からリアルに自分のことを伝えていける仕事だと思っているんですよね。なんであのこう歌を歌っている人達っていうのは同じこうテレビに出て何か楽しんでもらうという仕事をしているんですけど全く質の違う仕事なんだなぁと思って凄く尊敬していたんですよ」

Q.アーティストとしての意気込みは?
「やっぱ役者やってるんでそこの部分の強みっていうのは生かしていけたらなぁと思います。うん、ただあの役者天野浩成の……そのCDとしてじゃなくてゆくゆくは役者天野浩成は好きじゃなくても歌を歌う天野浩成は好きだよって言わ……言ってくれるような両立出来るような……うん」

 アーティストとしての自分も大切にしていきたいという思いが伝わってきました!(何となく……)役者天野浩成が好きな私は如何したら……(汗)と思うようなコメントだと思うのは私だけ??(^_^;

Q.趣味は?
「これですね……週刊誌(笑)」語尾が微かに苦笑混じりに5冊木製のテーブルに並べ出してます( ̄▽ ̄)
「えっ~と、まあ隔週のものもあるんですけど、だいたい毎週これ……約その後1.5倍か2倍くらいは……買って読んでます。はい……ええそれも若い頃十……代の頃からずう~と、読んでいて……ほんとあの部屋が……雑誌の重さで床が抜ける事件とかあるじゃないですか、ああゆうふうにならないかって思うぐらい部屋に溜まっちゃうこととかあって、なかなか捨てられないんですよねそのタイミング的とか……」

 またまた何処ここ??(カフェなのかな?)俯きがちにちょっぴり雑誌を眺めながら趣味を語る……前髪長めなのでアップはそれ程でもないけど表情が解り難いところがあるかなぁ~~?
 捨てられないですよねぇ~~(苦笑)コミックスは買わない人なのかな?しかし雑誌で床が抜けることはそうそうないです……(現に家は抜けてません!ダンボールに10箱くらいと本棚2つに小さい本棚も2つでも大丈夫ですよ~~苦笑←どうでもいい情報

Q.今、大切にしていることは?
 先ほどの街路樹(?)の映像をモノクロでワンシーン挿入。下からのアオリですね。
「自分のその精神状態とか考え方をニュートラルに戻すとかですか今は本当に仕事が楽しくて仕事をこう一生懸命やっている状態なんですけど、そこで偏った方向ばっかに見ちゃう時ってあるんですよね。そん時にやっぱ生き抜きをしなきゃいけないなぁとか……あのこういうお仕事って仕事以外、の所でも仕事だったりするじゃないですか。普段その外出た時から仕事だったりとか、こういうことで読んだりするのも仕事だと思うんですけどその中でこう息抜き……うん自分に戻れる時間っていうのは絶対に取っておかなきゃ」

【希望ヶ丘】のメイキングのシーン3カットも何気なく入ってます!

「今パッと思ったけど小さい頃からそうだったかもしれない……小さい文字ですね実家に居る頃はよくトイレに篭ってましたね……マンガ持って……」

 役者って普段の生活から感受性を磨くものなんだなぁ~~とか思いました。マンガ読むのもその一環??
 トイレに篭って……太秦でもそんなこと言われていたけどそれって小さい時からだったんですか~~?!
 やっぱり照れ笑いがひじょ~~にカワイイです(=^.^=)

Power music
 バックに写真集【Gift】のギター持った写真一点が一瞬映ってまた別の場所(?)でインタビューの続き。

「自分の曲なんですけど……やっぱ【希望ヶ丘】始めに出したシングル……これが凄い思いで深い…はい」
「まあ、レコーディングも……ほぼ、ほぼじゃないなぁレコーディングも初めて……だったんですよね。何も解らないまま……こう周りの人達に支えられて出来たっていうのと、やっぱこの自分がさっきも言ったんですけどそのアーティストって凄いなぁっていう、その制作段階から自分の考えてることを素直に出せる仕事で凄いなって思ったことが自分も出来たっていう喜びもあったし」

 初レコーディングがやはり思い出深いみたいですね~~(^.^)【rebirth】は???あれは橘朔也さんだし……天野浩成としては初ということで納得しておきます……笑

【希望ヶ丘】のPVとともに曲が流れて渋谷さんのナレーション。
「天野さんの心に残るPower musicはデビュー曲【希望ヶ丘】役者シンガーらしく男の優しさダンディーさを感じさせるナンバーに仕上がってます」

 妙に気恥ずかしいコメントだと思うのは私だけ?「ダンディーさ」に凄くツッコミを入れたい気分(^^ゞ

Q.将来の夢は?
 また場所を移して屋外(?)庭かな?
「そうですねぇ、ええ……今一生懸命仕事を頑張って、将来的にはこう気候の良いあったかい所で……平屋に住めたらなぁと……そこでええ犬とか沢山飼って……本当に普通の夢ですよねぇ、うんそういう一杯植物育てて……そこでゆっくりと老後を……過ごせたらなぁと……」

 いきなり老後の話ですか?!Σ( ̄□ ̄;)
 楽しき隠居生活(^_^;いや将来の夢には違いないけどね……
 平屋に住みたいというのは写真集【Gift】の『HYAKKA-JITEN』でも語られてたから知ってるし犬沢山飼って植物育てて凄く天野さんらしい将来設計だとは思うけど、そうくるか!って感じです(笑)
 やはりハニカミ笑顔が素敵夢への実現頑張って下さい!

「このあと天野浩成さんからPOWER MESSEGE」ということで庭(みたいなところ?)のテーブルの上で真剣に色紙に書いてる姿が映ってCMです

 提供のバックは街路樹(?)を歩く天野くん。上下のテロップには天野浩成(上)心のPOWER MESSAGE(下)

POWER MESSAGE
 色紙には『楽しんで』の文字とサイン。
「えぇ~、仕事やプライベートで大変なことやきついこともあると思うんですが何事も楽しんでいきましょう」

 最後はニッコリと(*^.^*)
 何気ない短い言葉だけどポジティブな良い言葉だと思います!人生楽しく生きなきゃね

 マンガを語った場所で下からのアングルのアップの静止画にPOWER MESSAGEを添えて(表現力貧困ですみません)END

 インタビューはほとんど既出の内容だけど真剣に語る姿や自分のことに触れる時のハニカミ笑顔の可愛さなど盛り沢山でたっぷり30分弱天野くんを堪能
 写真集とか【希望ヶ丘】とか【DEPARTURE】とか(ブレイドとか)見返したくなってきますね

 そういえば初めて知る人向けの構成なのかも?とか思ったんですがそういう人達には如何見えたのかちょっぴり気になりました(^^)
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